ステッカーのQ&A

お客様より今迄に寄せられたご質問を質問の多かった順に記載させて頂きます。お問い合わせの前に一度目を通して頂くと手間が省けて時間を有効にお使い頂けます。

Q-色の指定はどのように指示すればよいですか?

直訳すると半径の意。デザイン業界では四角などの角を丸くすることを角アールと呼び、(角丸とも呼ぶ) アールは、その角部分の半径とゆう意味でも用いられる。
アール3となれば、だいたいは半径3mmの丸みを角に帯びさせるとゆうことになる。

Q-1枚でも作成できますか?

はい、弊社では1枚でもステッカー製作が可能です。1枚ですと、シルク印刷や凸版印刷のように、まず型を作り、インクを載せる印刷方法になりますので、版の料金が大半を占めてしまい、高額になってしまいますので、1枚の作成にはオンデマンド印刷のように、版を作らずにパソコンのデータから、直接データを流し込む方法にて印刷します。

Q-白は1色に数えられますか?

ステッカーの地の色が白以外の色である場合は、白は1色にカウントされますが、ステッカーの地の色が白であれば、1色にはカウントされません。ちなみに、オンデマンド印刷やオフセット印刷の場合はフルカラー対応ですので、何色あっても料金の変動はありません。

Q-金色や銀色をステッカーに印刷することは可能ですか?

はい、できます。可能なのですが、シルクスクリーン印刷のみ対応できます※(特別なインクを使用しますので多少、料金が上がります、別途御見積もり)。
ほかの条件によってシルクスクリーン印刷以外の方法でないと難しい場合はどちらか条件を選んで頂くことになります。オンデマンド印刷やオフセット印刷の場合は灰色や、黄土色を金色や銀色のように加工したグラデーションであれば、可能です。

Q-グラデーションやアミの掛け合わせは可能ですか?

フルカラー印刷方法でない場合(オンデマンド、オフセット印刷以外)つまり単色扱いでの印刷の場合は掛け合わせや グラデーションは通常の版では再現出来ないので、特別な網用の版を使用する必要があります。
よって、料金が上がってしまいますが、可能です。色から色へのグラデーションは色の指定がシビアですと、ご想像通りの色にならない場合がありますのでシンプルに赤と黄色のアミを掛け合わせ、橙色にするといった具合に単純なグラデーションであれば印刷出来るのですが、シビアな色の指定はできませんので予めご了承下さい。
色が100%、70%、30%と薄くなるようなグラデーションや、色のパーセンテージで濃淡をつけることも出来ます。

Q-フルカラーで写真の印刷は出来ますか?

勿論、可能です。大量枚数を製作する際はオフセット印刷にて印刷しますが枚数の少ない場合はオンデマンド印刷とゆうインクジェットに近い印刷方法を用います。

Q-イラストを製作してもらうことはできますか?

はい、可能です。
お客様のイメージしているデザインを口頭やFAXにて伝えて頂ければ弊社の担当がillustrator上でイラストを製作させて頂きます。イラスト作成料金として実働時間分が加算されるので多少、デザイン料金はあがります。

Q-発送はどのように行っていますか?

弊社営業部からの発送はほとんどがヤマト運輸で発送しております。工場から直送の場合は佐川急便や西濃運輸などでの運輸会社も利用しております。

Q-素材のサンプルを送ってもらうことは可能ですか?

はい。可能です。全ての素材をサンプルとしてお送りすることが出来ます。印刷が済んでいる素材に関してはご用意できない場合もございますので予めご了承下さい。

Q-規定のサイズ以外でも製作できるのですか?

もちろん、可能です。テンプレートを用意させて頂きましたが、ほとんどのサイズは対応しております。
特大のサイズになりますと、料金が別途必要になる可能性もありますので、予め担当営業にお問い合わせ下さい。

Q-色数の4色とは4色分解(フルカラー)のことですか?

いいえ、こちらに表記してある4色は、4色分解のことではなく、特色での(ベタ塗り)4色のことを指しております。

Q-イラストレーターのソフトがないのですが手描きの原稿でもよいですか?

手描きのデータ又は弊社で開くことのできないソフト(データ作成ガイド参照)で作成したデータのプリントアウトした紙をファックスや郵送で送付していただく方法でも受け付けております。
そのままの状態ですと版を作成する機械が対応しておりませんので弊社にてイラストレータ上でデザインデータを作り直しいたします。あまりにも時間のかかるようなデザインの場合は実働時間によって変動しますので、お値段があがってしまいますので予めご了承ください。

Q-ステッカーはどのような形にも断裁出来るのですか?

四角や丸などは勿論、断裁することが出来るのですが、キャラクターに沿って断裁するなどの形が複雑な場合はできません。ですが、細かい描写通りに断裁せずにゆるやかなカーブなどで構成された形であれば断裁できます。
(市販されているステッカー程度の断裁でしたら、ほぼ可能ですので、複雑な場合はまず、どのような形でカットを行いたいのかデザインを見せて下さいますと、その後の作業がスムースに進みます)

Q-なぜ指定のイラストやロゴマークなどが入るとデザイン料金が高くなるのですか?

ステッカーの印刷時に必要なデータを作成する際、デザインデータはイラストレーターで作成されたデータから読み込み印刷を行いますので、illustrotorデータに変換しなくてはなりません。
そしてIllustratorデータではない入稿があった場合はそのデータや手書き原稿を参考に点と点を一つずつなぞってトレース(写す)していく作業が必要になりますので、その作業にかかる時間の分、料金が上がってしまうとゆうことになります単色でない場合の印刷方法であれば(つまりフルカラー印刷であれば)、photoshopデータでもデザイン料金がかからず印刷できます。

Q-素材はどれを選べばよいでしょうか?

特に指定がない場合は、屋内であればお安い上質紙、屋外であればPETがお勧めです。上質紙はお安くなりますし、上からペンで書き込むことも可能ですので、あらゆるシーンでご利用できます。もちろん、素材によって特性はありますので、どのようなご利用方法なのかを整理した上で、その利用する環境に合わせて最も適した素材がありますので、そちらをお選び下さい。
わからない場合は、利用状況を詳しく担当に伝えて頂ければ、最も適した素材を選ばせて頂きます。

Q-納品までどれくらいですか?

基本的には特注のステッカーの製作にはデザインが決定してから2週間頂いておりますが、印刷機の混み具合によっては納期を 最短で4営業日後に短縮できる可能性があります(条件によります)ので、超特急をご希望の場合はお問い合わせ下さい。

Q-作成してもらったロゴマークやイラストのIllustratorデータは頂けますか?

はい。勿論、お渡しできます。作成にかかった費用を頂いてますので、お客様からご要望があれば、Illustratorデータをお渡し出来ます。お手元にillustratorがないお客様がほとんどですので、ご要望がない限り、データでお送りすることはありませんので、ご了承下さい。

Q-手描きのラフデザインは全て再現可能ですか?

墨汁と毛筆で書かれた文字のハネ掠れやクレヨンのような小さいツブを再現することは大変難しく、細部が潰れて白く飛んでしまったり、逆に荒く大きくなってしまうことがあるので完全に原画通りに再現することは出来ません。
極度に細かい部分は再現できませんが、だいたいのイメージを保ちながら印刷することは可能です。

Q-既に手元にシール素材があるのですが、それに印刷することは可能ですか?

恐れ入りますが、持ち込みの素材での印刷は、インクが素材に定着するか、色が想定通りに出るか、などのトラブルがあります ので受け付けておりません。大変恐れ入りますが素材は弊社が用意してある素材をご利用いただいております。

Q-CMYK、RGBとはなんですか?

どちらも色の構成の一つで、CMYKとはシアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の4色を掛け合わせることにより全ての色を表現でき、雑誌などを始め紙や布での印刷は全て、このCMYKのかけ合わせによって再現できます。
家庭用インクジェットプリンターがほぼこの4色のインクをメインに構成されているのはそのためです。対照的にRGBはパソコンのモニターやTVのブラウン管や、カメラ、など、光りを自ら放つものに使用されている3原色で光の3原色と呼ばれてます。
こちらはレッド(Red)、グリーン(Green)、ブルー(Blue)の3色で構成されており足せば足すほどに白に近づいていきます。逆にCMYKは足せば足すほどに黒に近づいていきます。

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